食欲が抑えられなくなる原因・食べ物・改善方法

太っている人(BMIが高い人)ほど、摂取しがち、加工食品・ファーストフードに多く、脂肪と精製された砂糖の組み合わせが多い。

食事報酬(食事から得られる満足感)が低いのに、食べたいという脳内麻薬ドーパミンが出て食欲が抑えられなくなる。ストレスや脂質を摂ることが食欲が増す。

炭水化物で太るのではなく、カロリーで太る。一番カロリーが多いのは脂質。

【食欲が抑えられなくなる食品の代表的なもの】

ピザ・ハンバーガー

糖質も脂質もかなり高い。中毒症状が高い。


加工肉 ソーセージ・ハムなど

脂肪分が多い。


アイスクリーム・クッキー・カカオ分が低いチョコレート

糖質だけでなく脂質も多い。 フライドポテト・ポテトチップス

太りやすい食品の代表的なもの。ポテトを揚げると油の膜がまとわり脂質が多い。

甘い炭酸飲料・コーラ

精製された砂糖が大量に入っており、脳が中毒症状を起こして、また飲みたくなる。



【中毒になりにくい・中毒を改善してくれる非中毒食品】

水分と食物繊維が多めで、塩分と脂肪分が少なめという共通点がある。 糖質の多さはあまり関係がない。(ミシガン大学研究)

食物繊維は腸内環境を整え、お腹にたまるだけでなく、脳に働きかけて食欲を抑える効果がある。食物繊維は腸内細菌のエサになり、酢酸を出す。酢酸が脳に運ばれ、食欲を抑えてくれる。


いちご・ベリー類

中毒になり辛い。冷凍する方が効果が高い。


とうもろこし

塩やバターをたくさん使わずに採ること。


サーモン

優秀なたんぱく源。


バナナ

食物繊維、必要な栄養素が多い。


ブロッコリー

刻んでしばらくおいて生で食べたほうが良い。ブロッコリーが傷つけられた時にでる物質が良い。水溶性で揮発性なので、生で食べたほうが良い。


玄米

満腹感が高く、中毒性が低い。夜採ると成長ホルモンが出て太りにくくなる。


リンゴ

脳の中毒症状を改善するはたらきがある。医者いらずといわれている。 皮も食べる。ジュースはサラサラさせるために食物繊維が抜かれているので、メリットが減る。


豆類

発酵食品納豆・豆腐食べ過ぎると大豆イソフラボン他の栄養素を抑えてしまう

納豆一日1パック程度にする。


にんじん

βカロチン、食物繊維。水分が多い。にんじんの色素が肌に影響を与える。 加熱しても良い。


きゅうり

栄養がないが、メンタルに良い影響を与える物質が入っている。 ほうれん草・ケール・レタス・キャベツ・セロリなどの葉もの野菜


柑橘類・キーウィフルーツ


かぼちゃ、茄子、ミックスベジタブル、じゃがいも、さつまいもなどは冷凍や調理させたものでもOK