命をいただく

自分が食べている肉の裏に、動物達の苦しみや残酷な環境があることを 思いたくないが故に、知りたくない、学ばないのが現状。 畜産業は商いであり、その中で利益を優先し、大量に安く肉を生産する方法を考える。 このため動物達は命ではなくモノとして扱われている。 麻酔を使って殺すことは、獣医が必要で麻酔のお金もかかるため、使われていない。

麻酔なしで睾丸を取ったり、歯を抜き、しっぽ、くちばしなどが切断され、その後に殺される。 映画ドミニオン https://www.youtube.com/watch?v=LQRAfJyEsko&has_verified=1 世界一重要なスピーチ https://www.youtube.com/watch?v=zC0ZBv7CH1U

牛乳について、乳が出る牛は妊娠しているメス牛のみ。 メス牛は人工授精させられ、妊娠したら乳を絞られ、 子牛を出産したらすぐ子牛とは引き離されて、その乳は我が子に与えることなく人間が飲むことになる。母牛は子供と引き離された精神的な悲しみで、何日も泣き続ける場合さえある。



肉食用

食肉用の鶏はバッテリーケージに入れられ、1羽が住むスペースはA4サイズより狭いスペースで、肉になるまで飼育される。 年間屠殺数中国95億羽、アメリカ89億羽、イギリス16億羽、オーストラリア6億羽 卵 オーストラリアでは遺伝子組み換えが行われており、雄と雌は別の色で生まれてくるので雌雄の識別が容易にできる。雄は生まれて1日で卵の殻と共に廃棄物として年間1200万羽シュレッダーにかけられる。一方雌のヒナはクチバシの先が切られ、メス同士が傷つけあわないようにする。 メスの鶏は卵が産める期間が限られているので、産めなくなったら殺される。。(肉食の鶏とは種類が違うので食用には使われない)


妊娠クレートに入れられて、殺される日まで回転することもできない。 年間屠殺数中国7億1500万頭、アメリカ1億1800万頭、カナダ2100万頭、イギリス1100万頭。生まれた豚は、数日後に共食いを防ぐために尻尾をハサミで切り取られ、歯を抜かれ、耳の一部を切り取ってタグをつけられる。 オーストラリアの例では、多くの豚は5か月前後で屠殺され、その後糞尿にまみれた広い折りにギュゥギュゥ詰めにされ、共食いなどが起こる。中には手足のほとんどが糞尿の池に浸かった飼育環境もある。その後大きくなった豚は、狭い檻に入れられるが、最低限の運動をしないと肉質が悪くなるため、人が豚をスコップで殴って、前後に2~3歩しか動けない檻の中で暴れさせる。このため豚は殴られた後で炎症を起こす。屠殺場で豚は電気棒で強い電気を与えながらガス室に追い込まれ、二酸化炭素ガス室で窒息死させられる。一部は意識のあるまま切断場に送り込まれ、首の血を抜かれるが一部は意識を回復する。ボルトガンで頭にボルトを撃たれる屠殺方法もあるが、大きな雌豚には効かない場合もあり、その後ライフル銃で撃たれる。放血された豚は熱湯のタンクに落とされ、肌を柔らかくして毛を剥かれるが、放血後に生きていた豚は生きたまま熱湯タンクに落とされる。皮、骨、脂肪、腸、蹄は、副産物として、食品添加物、石鹸、潤滑油、バイオ燃料、ゼラチンなどに加工される。



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